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地震に強い家造り

ニュージーランドで大きな地震があり、被災者が多数出ました。

こうなってくるとまた脚光を浴びるのが「建物の耐震性」です。

「どんなお家を建てたいですか?」という問いに「地震に強い家にしたい」という方が増えています。

私の親戚も三重で注文住宅を建てようと考えているようですが土地の地盤の強さや建物の耐震性などを非常に気にしているようです。

日本では17年前の阪神淡路大震災以来でしょうか。

その後、建築基準法も改正されたりしながら地震に強い家造りをみんなが望むようになってきました。私もその一人です。

せっかく家を建てても地震が来て倒壊してしまったら、どうやって建て直せばいいのだろうと考えてしまうことありませんか?

地震保険というものがあります。

でも、これは火災保険に付随するもので火災保険の保険金額の50%しか保証されません。

火災の場合も同じですが、割合があって全損扱いにならないと満額は出ません。中途半端に壊れたり燃えたりしたら・・・考えていると家を建てる気が薄くなってしまいます。

でも、家はほしい・・・。

地震で家が倒壊すると、住むところだけでなく、命が奪われてしまうこともあります。

なので地震に強い家を建てたいと思うのは当然のことでしょう。

地震に強い家にするには一階と二階の柱と体力壁の位置をそろえて地震のゆれに対応できる家造りをするといいのだそうです。

この柱と壁が同じ位置にくる割合を直下率といいます。

一言で言ってしまうとそれだけですが、これは非常に理にかなっていて実際に揺らしてみると納得のいく考え方です。

建物にもバランスが必要です。

バランスのいい家は地震にも強くなります。

東京品川区の不動産中古物件を探している親友がいますが、築年数や現況を見てまた不動産会社に確認しながら問題のなさそうな物件を探しています。

家造りのときにはそういった知識もあったほうがよりよいマイホームを建てることができると思います。

忘れないでくださいね。

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