Posts Tagged ‘注文住宅’

廊下の夢

学生の頃、先生に廊下を走るなと注意された記憶があります。

学校のように長い廊下だとどうしても走りたくなりませんか。学生のように若い頃は体力にも余裕があるため、つい走ってしまうものでした。

という先生も廊下を走っているところを何度も見かけたことがあります。先生の言いわけとしては、走っているのではなく、早歩きをしているだけとのことでした。

先日、大分の注文住宅で家を建てた友人に家に遊びに行きました。長い廊下があったため、子供が廊下を走りまわり大変でした。これが一軒家だったからよかったものの、私のようなアパート暮らしであると下の階の人を気にしてしまうのでさらに大変です。廊下というものは、部屋と部屋をつなぐ役割をもっています。長い廊下がある家は、その分部屋数も多いように思えます。

学校の廊下が長いのものそのためです。

夢占いにおける廊下は、目標に向かってやり始めていることや経過に変化が起きることを暗示しています。廊下の先に何か明るい光が見えた場合は、目標が達成できるという吉夢です。

反対に、廊下の先がみえなかったり、狭くて暗い廊下だったりする場合は、目標達成までは、まだまだ努力や忍耐が必要であることを暗示しています。

また、廊下というものを女性が夢で見た場合、廊下が女性の子宮や産道を意味することがあります。

汚い廊下や壊れた廊下は子宮に関わる病気を示していることがあるので注意が必要です。心当たりがある場合は、一度産婦人科などの検診へ行く方がよいかもしれません。

希望の住まいは情報収集から(1)

  大分で注文住宅を建てようと考えている知人は、理想の住まいはどのようなものかとイメ-ジを固めそれに伴う情報を集めていると言っていました。

 メディアで得られる家づくりの情報は膨大なものです。その情報のなかで取捨選択をする前に、まず自分達はどのような住まいにしたいのかという、理想の住まいを具体的にイメ-ジすることが一番です。

 イメ-ジのヒントは、知り合いの家であったり、テレビや住宅関係・インテリアの雑誌であったりさまざまなところで見つかると思います。そのとき、良いと思った部分については、写真を撮らせてもらったり、スクラップしたりして、記録を残すようにしておきます。また、なぜ良いと思ったのか、どんなところに惹かれたのかも、メモを添えておくのも良いと思います。

 時間をかけて根気よく集めていくと、はじめは断片的だった資料に共通点が見えてくるはずです。実際、知人が気になる実例を集めていくと、同じ建築家の作品だったと言っていました。つまり、これが依頼先選びや、その後のプランニングの大きな手掛かりのまります。

 理想の住まいを思い描く一方で、現在住んでいる家の不便さや不満な点についても考えることが必要です。

 使いにくい設備や、無駄な動きの多い間取、好みに合わないデザインの内装などがあったら、箇条書きであげていきます。今の暮らしを見つめ直すことで、自分達のライフスタイルがわかり、住み心地の良い住まいの条件が見えてくるはずです。但し、話合う時は家族全員ですることが大切です。

 家づくりとは、建物をつくることではありません。自分達の生活の歴史をつくることです。 そこで過ごす時間や暮し方そのものに大きな変化をもたらします。つまり、建物の間取やデザインばかりにとらわれず、家族がどんな時間を大切にしているか、どんな暮らしがしたいのかを明確にして、ライフスタイルのテ-マを決めてみてはいかがでしょうか。

Copyright © 2017 学ぼう家造り!. Search Engine Optimization by Star Nine. Distributed by Wordpress Themes