Posts Tagged ‘家造り’

希望の住まいは情報収集から(2)

  大分で注文住宅を建てる知人がどのようにして情報を集めているか聞いてみました。

 最も手軽な情報源としては、住宅雑誌があります。豊富な実例のなかから好みのテイストを探したり、家づくりの体験談や基礎知識なども参考になります。

また、理想の外観やインテリアなどの写真をスクラップにして残しておけば、後のプランニングにも役立ちます。

 また、実際に見ることができるモデルハウスがあります。各社メ-カ-の商品を実際に体験できます。カタログや雑誌の写真だけでは味わえないスケ-ル感や、動線のつながりなどのチェックをすることができますが、大半のモデルハウスは床面積の大きい建物ですので、実際の敷地面積に補正しながら見学をして下さい。また、設備機器なども最高級なものを採用していますので、あまり重要視する必要はないと思いますので、参考程度に見ておいて下さい。

 今は、特に雑誌などを買わなくても、インタ-ネットで簡単に調べることができます。例えば、社名の検索でメ-カ-の最新情報がわかります。また、建築家紹介・登録建築家などのキ-ワ-ドで検索すれば、専門のサイトも見つかります。また工法についても検索することができますので、大変便利ですので大いに活用して下さい。

 最後に、地元の工務店などに依頼する場合などは、その近辺での評判が一番有効的です。

 自分が依頼しようと思っている工務店などで、実際にそこで家を建てた人を紹介してもらい、体験談などが聞ければベストです。

 また、依頼先が違う場合でも、家づくり経験者の成功・失敗談は貴重な情報源となります。身近にいればアドバイスを受けて下さい。

 本当に一生に一度の大きな買いのもですので、時間をかけて慎重に依頼先を決めて、住まいのプランニングをして下さい。

希望の住まいは情報収集から(1)

  大分で注文住宅を建てようと考えている知人は、理想の住まいはどのようなものかとイメ-ジを固めそれに伴う情報を集めていると言っていました。

 メディアで得られる家づくりの情報は膨大なものです。その情報のなかで取捨選択をする前に、まず自分達はどのような住まいにしたいのかという、理想の住まいを具体的にイメ-ジすることが一番です。

 イメ-ジのヒントは、知り合いの家であったり、テレビや住宅関係・インテリアの雑誌であったりさまざまなところで見つかると思います。そのとき、良いと思った部分については、写真を撮らせてもらったり、スクラップしたりして、記録を残すようにしておきます。また、なぜ良いと思ったのか、どんなところに惹かれたのかも、メモを添えておくのも良いと思います。

 時間をかけて根気よく集めていくと、はじめは断片的だった資料に共通点が見えてくるはずです。実際、知人が気になる実例を集めていくと、同じ建築家の作品だったと言っていました。つまり、これが依頼先選びや、その後のプランニングの大きな手掛かりのまります。

 理想の住まいを思い描く一方で、現在住んでいる家の不便さや不満な点についても考えることが必要です。

 使いにくい設備や、無駄な動きの多い間取、好みに合わないデザインの内装などがあったら、箇条書きであげていきます。今の暮らしを見つめ直すことで、自分達のライフスタイルがわかり、住み心地の良い住まいの条件が見えてくるはずです。但し、話合う時は家族全員ですることが大切です。

 家づくりとは、建物をつくることではありません。自分達の生活の歴史をつくることです。 そこで過ごす時間や暮し方そのものに大きな変化をもたらします。つまり、建物の間取やデザインばかりにとらわれず、家族がどんな時間を大切にしているか、どんな暮らしがしたいのかを明確にして、ライフスタイルのテ-マを決めてみてはいかがでしょうか。

今が建て時ってよく聞きます。

今が建て時ってよく聞きます。

住宅会社の人はいつも(本当に年中)「今が建て時」って言ってるように思います。

今、何で建て時かというと、金利が安いからだそうです。

少し前まで金利の話をするとやっぱり、「今が建て時」って言われていたようです。

もう少し前もやっぱりそういわれていた気がします。

何で?バブル後の日本の景気は驚くほどに回復せず、そろそろ金利が底だ底だといいながらゼロ金利政策を続行。

やっとゼロ金利を止めて上向きになってきたのかと思っていたけれどまたゼロ金利に逆戻り。

実際、本当に数年前からどんどん金利が低くなり、「今が建て時」を更新中。

もう数年前に家を建てた人たちもそれなりに金利は安かったはず。

だけど、今振り返るとその頃のほうがかなり高い気がしてしまう。

それはなぜか?それは・・・金利が下がり続けているんです。

日銀の公定歩合って聞いたことありますよね。

その公定歩合って日銀が一般の銀行に貸し付けるときの金利を指します。

そして一般の銀行が外に向けて貸し付けるときの金利はその公定歩合に2%くらいを上乗せしています。

その分が銀行の利益となるわけなのです。

ですが、その公定歩合がゼロ金利政策によって1%を切った状態を続けています。

なので住宅ローンの金利も2~3%のところがほとんどだと思います。

ゼロ金利が長く続いているからずっと「底だ、底だ」と言われ続けているのです。

金利って難しいと思っていたし、今でも、そんなに詳しいことはわからないのですが、公定歩合と銀行金利の関係を聞くと、今、住宅ローンの金利がとても安くて新築の住宅造りには有利であるということがわかります。

現状の金利で長期固定(35年、全期間固定など)の住宅ローンを組むことができたら、「今が建て時」も納得が行くのではないかと思います。

本当の建て時は「家を建てようと思って、建てられるとき」だと思うんですけどね。

いつも思っていることがあります。

いつも思っていることがあります。

みんな家作りってどうしているんでしょうか?

私は年齢33歳。

だんなさんは35歳。

子供は7歳と8歳の女の子。

上の子が小学校に入る前に家を建てたいと思っていましたが、希望がかなわず、今も賃貸アパートに住んでいます。

その理由は頭金がなかったこと。

よく「頭金ナシ!月々お家賃程度のお支払い!」なんて建売住宅や分譲マンションのチラシを見ますが、そんなのうそだと思う。

そんな程度の支払いで家が買えるなら、賃貸住宅になんか誰も住んでいないよ。

と思う。

でも、その手の電話もよくかかる。

マンション業者が多いけど。

時間があるときにはちょっと付き合ってあげたりもするけど、普段は「うちには必要ありません」って電話切っちゃうよ。

だって、マンションって売るときに困りそうじゃない?いくら2000万円で買ったってすぐに値段が下がって一戸建てが欲しくなったときに困りそう。

でも、あとで一戸建てが欲しくなるなら、最初から少し我慢して、一戸建てを購入しようという答えにたどり着いた。

だから今でも賃貸に住んでます。

でも、本当は子供に勉強机を買ってあげたいから早く家が欲しいんだけどな。

でも、建てるのを我慢しているんだから、建てるときには自分の思うままの家を建てたい、と思う。だからその日まで、いろいろ学ぼうと思う。

見たり聞いたりした家造りの話を書こうと思うのでよろしくね。

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