収納家具

部屋が狭いとか収納が少ないといったハンデがあっても、室内を広々と使うことができます、収納内の空間を仕切って、片付く部屋づくりをする方法です。

戸棚の中に置けるスペースを増やす
戸棚の中をじっくり観察してみると、使い切れずに中途半端なスペースが残っている事があります。入ると思って物を直接積み上げると、たくさんしまうことはできても、出し入れが不便になります。しかし、物を置けるように縦の空間を仕切ると、2倍3倍に収納量を増やすことができます。手軽に増やすには、突っ張りタイプの棚や、置くだけでいいコの字型ラックが良いです。食器や鍋など重たい物を載せる場合は、耐荷重をチェックして頑丈な突っ張り棚を選びましょう。キッチンの流しや洗面台下のキャビネットのように、内部に配水管がある場合でも、工具なしで組み立てられる専用のラックがあります。

収納にピッタリサイズのカゴを使う
ファイルキャビネットのように、規格化されたものが並ぶ収納では、スペースを無駄なく使うことができます。しかし家庭では、おもちゃや電球の予備など、種類も形も大きさも違うものを、同じ戸棚にしまうことがよくあります。収納スペースにピッタリなサイズのカゴを見つけましょう。横に並べたり上に積んだりなど組み合わせて、スペースを無駄なく使うことができます。

L字型ウォークインの角の使い方
角を無駄なく使いたいとピッタリにしまうと、取り出すとき手前にある物を出さなければなりません。改善するとしたら、高い場所ではボックスを並べて、箱ごと出し入れできるようにします。下段でもボックスや棚を置くことで、奥まで使えますが、角に置くのは季節外れの物や、使う頻度が低い物に限定します。

Comments are closed.

Copyright © 2018 学ぼう家造り!. Search Engine Optimization by Star Nine. Distributed by Wordpress Themes