Archive for 6月, 2016

間取り

家造りを進める上でまず最初に行うことが、間取りを決めることです。この間取り決めこそが住宅の暮らしやすさに大きく関わってくるのです。それだけに生活をイメージしながら、どこに何が配置されているといいかをしっかりと考えましょう。動線を意識することが大事です。この動線には、生活動線と家事動線があります。そのどちらの動線にも配慮された住宅こそが、家族みんなが不満の少ない快適性の高い家となるとだと思います。

専業主婦である私は、主に家事動線に注目しました。主婦にとって家事は切っても切れないものだけに、いかに不満を抱えることなくスムーズに効率良く行えるかということを意識して間取りを決めておきたいものです。そこでまず家事の中心的な空間となるキッチンからの動線が大事です。キッチンで家事をしながら、洗面室で別の家事を行う機会はよくあります。それだけに一日何度もキッチンと洗面室の動線を行き来します。これらはできるだけ動線を短く、移動もしやすいようにしておくことにしました。キッチンの真横に洗面室を設けたのです。そうすれば動線は短いですし、横移動で移動のしやすさも高まります。

そして、洗面室から洗濯物干し場への動線も大事です。洗濯も毎日行う家事の一つです。洗濯を終えた洗濯物は水を含み、重くなります。重くなった洗濯物を運んで洗濯物干し場まで行かなくてはいけないので動線は短くしておきたいものです。洗濯機のあるフロアに洗濯物干し場があるといいと言われています。このように動線に配慮するだけで暮らしやすさは変わってくるだけに、しっかり意識して家族みんなにとって最高の家にしましょう。

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