Archive for 3月, 2016

二つの玄関

我が家は玄関の動線を二つに分けました。メインのお客様用の玄関とその隣に設けたシューズクローク側は家族用の玄関です。このように動線を分けた理由は、メインの玄関を常にきれいに保てることです。今までは、子ども達が帰宅すると玄関には脱ぎ捨てられた靴やボールなどの物が散らかり、その光景を見る度にストレスになっていました。このように片付いていない時に限って急な来客者があるものです。インターホンが鳴って慌てて玄関を片付けることも多かったです。新居ではこの悩みを解消すべく動線を二つに分けたのです。

動線を分けたことでメインの玄関には靴や物が散らかりにくくなりました。またシューズクロークを広めに確保し、家族の靴を大容量に収納することと外で使用する物をきちんと片づけられるようにしたのです。シューズクローク側は家族用の玄関なので、脱いだ靴をすぐ横に広がるオープン棚に並べるだけなので、子ども達も自分の靴を管理するようになってきました。

靴をしまうのと同時に、外で使用したおもちゃやスポーツ用品などもその場に片づけられるのでメインの玄関に靴や物が散らかることがほとんどないのです。玄関の動線を二つに分け、どちらからもスムーズに室内へ行くことができるため暮らしやすく、物の整理もしやすくなっているのです。シューズクロークにおいては通路分を確保することで収納量は減ってしまいます。シューズクロークを設ける場合には、動線のスムーズさを優先するのか、収納力を重視するのかで変わってくるのでこのような視点からもシューズクロークについて考えてみるのもいいと思います。

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