Archive for 3月, 2015

主婦の味方になる浴室

浴室は光熱費に大きく影響を与える場所です。
それだけに家計を守る主婦は節水でき光熱費を節約できる浴室を望むものです。
今までの浴槽は断熱効果が弱く6時間で5~6度お湯の温度が下がっていました。
最近の浴槽は断熱性の高い浴槽で6時間経っても2~3度しかお湯の温度が下がらないのです。また追い焚き機能や自動保温の必要性も減るので光熱費に大幅な削減が期待できます。

また湯量が少なくて済む浴槽になってきました。浴槽のサイズも光熱費削減には深くかかわってきます。最近の浴槽は浅くなってきました。
角部分を丸くしたり、浴槽内に半身浴用のステップを設けたりすることで従来は300リットル以上だった容量が今では約260リットル程度にまで少なくなったタイプもあるのです。その分水道代や光熱費が削減できるというわけです。

また入浴中面倒くさくてついつい水やお湯を出しっぱなしにしてしまうものです。
しかし最近のシャワーヘッドには水の出し止めようのスイッチが付いているタイプがあり、手元で簡単に水の出し止めができるので無駄な水やお湯を使わなくなります。
これも光熱費の節約に繋がるのです。主婦が気にするのはもう一点、お手入れが簡単な浴室であることです。湿った状態では人のアカや石鹸カスで細菌が繁殖し、カビや汚れが発生します。特につなぎ目部分が汚れやすいです。

抗菌性を持った樹脂の床材を使うことで、床を清潔に保つことができ、溝が浅いデザインが多いため掃除がしやすくなるのです。
汚れが付きにくいタイプの床も多いです。主婦目線で浴室を選びたいものです。

Copyright © 2017 学ぼう家造り!. Search Engine Optimization by Star Nine. Distributed by Wordpress Themes