Archive for 2月, 2011

シックハウス症候群と化学物質過敏症

シックハウス症候群って聞いたことありますか?

新築の住宅やマンションで入居後に建物の中にいると目がちかちかしたり鼻水がとまらない、頭痛がする、などの症状が出て、外に出ると止まる。

同じようにリフォーム直後の中古住宅やアパートなどの賃貸物件などでも同様の症状がみられることもあります。

なんだろうと思っていたら、室内に充満している化学物質によって体調に異変が起こってしまうという病気です。

化学物質と言うのはエチレンやベンゼンなどの体に悪い影響を与える物質です。よく聞くホルムアルデヒドはこのシックハウス症候群の原因になるということで一躍有名になりました。

その後、このホルムアルデヒドを含まないという等級が☆印であらわされるようになり、今では最上級のフォースターが建材などに使われることが多くなりました。

こういった化学物質は建材や接着剤に多く含まれています。

建材も接着剤で貼りあわせたフローリングなどは化学物質が多く含まれています。

そのような建材をメインに使った大分の住宅では健康被害が出やすいのもうなずけます。

そしてこの接着剤は寿命が15年から20年と短く、その頃には貼り替えなどの対応が必要になります。

この接着剤は揮発性が高く、室内にこもりがちです。

しかも、今、新築を大分で建てるとサッシの性能や断熱の性能が上がっていてLow-Eガラスなどを使った様々な商品があり気密性も高くなっていますが、24時間換気がついていても化学物質を含んだ空気がたまり、体に影響がでます。

大分で健康住宅を建てるならせっかくだから体にいい無添加住宅の素材を使いたいという希望を持っていますが、こういうことはやっぱり家族で相談して決めないといけませんね。

また大分で不動産物件を購入した友人は健康住宅仕様のリフォームを行い、
少しでも空気環境の良い住宅にしたかったと言っていました。

Copyright © 2017 学ぼう家造り!. Search Engine Optimization by Star Nine. Distributed by Wordpress Themes