キッチン

キッチンは女性にとって住宅の中で重要な場所です。
キッチンは女の城でもあるので自分が家事をしやすく、また家事の合間に休憩しやすい空間に仕上げたいものです。
そこで私はキッチンで一番重視するのはフルフラットのオープンキッチンで家事を楽しみながらできるようにするということです。
対面式のオープンキッチンで家事をしながらでもリビングで休憩する家族と顔を合わせてコミュニケーションを取れたり、遊んでいる子どもの様子を確認することができます。

フルフラットにすることでお手入れもしやすく、キッチンをよりスッキリと見せてくれるのです。そしてキッチンでも収納力が重要になってきます。
天井から床まであるカップボードにすることで収納力抜群でキッチンで家事が行いやすくなります。
このカップボードに炊飯器や電子レンジも収納できればよりキッチンがスッキリして統一感も高まります。
このカップボードには一面すりガラスのドアで見た目をスッキリしてくれます。生活感の出やすい家電までも全て扉で隠して収納できるので見た目にもオシャレです。
友人を招いて食事やお茶会をするのも気兼ねなく開けるようになるので主婦にとっては嬉しいポイントではないでしょうか。
リビングまで見渡せ広々とした空間が広がるキッチンに、収納力がプラスされたキッチンで日々家事にストレスを感じることなく行えることができると思います。
また全てをすりガラスの奥にきちんと収納できるので生活感を感じさせないスタイリッシュなキッチンとなるのです。

ゼロからの家づくりで知っておきたいローンの事情

住宅を購入する際に、多くの人が利用するのが住宅ローンですが、家の買い方次第ではかかってくる手数料や返済総額などにも大きな差が出てくるなど、何かと難しいのがローンならではの悩みでもあります。失敗しない家づくりのコツは「資金計画」と言っても過言ではありません。どんな風に家を建てたいのか、どのくらいの資金が必要なのかさまざまな角度から比較検討しながら家を買うお金について考えてみましょう。

★意外と知られていない?土地を買うだけではローンを組めない
当たり前のことながら、まず家を建てたいと思ったら土地が必要ですよね。住宅ローンと言うのはその名の通り「住宅」ありきのローンなので実は土地購入だけの目的でローンを組むことは原則出来ません。土地購入専門のローンなどがある金融機関もありますが、基本的には土地購入資金の融資には慎重です。(※おそらくバブルなどを経験しているからではないか、と思われます。) そこで、土地を購入する場合には住宅ローンの一部として条件付きで融資をする、あるいは住宅が完成して住宅ローンの実行がなされるまでの「つなぎ融資」という形で土地購入資金を融資するという方法を取る場合が多いことでしょう。

土地購入資金から融資を考えている、と言う場合にはその他にも建築する住宅の設計図や見積もりなどを添付する必要がある他、建築請負契約書を提示するなど「家を建てることを証明するための書類」が必要になってくることもあります。こうしたことを考えると
「土地を買う」というのは家づくりの第一歩のようですが、その段階からすでに家の完成までをプランニングする必要があるという事が良く分かってきます。ハードルが高く、なかなか理解しにくい「ローン」の話題ですがまずは興味を持ってみること、自分自身で少しずつ把握していくことが大切です。

安全に使える収納を考える

住まいのバリアフリーを考える時、段差や階段について、色々考えていくことが重要になってきます。しかし、高齢になったり、体が不自由になったりした時、行動するのに困ったり、危険が伴ったりするのは、段差や階段だけではありません。例えば、収納です。高い位置から物を出し入れしたりすることがあります。踏み台を使い、大きなものや重いものを出し入れする時、姿勢が不安定になり、バランスを崩し、転落してしまうこともあります。それだけではなく、収納の奥行きが深い場合もバランスを崩しやすくなります。

私の友人が住まいを新築する時、高齢の父親が杖や手摺を使って、移動するので、できるだけ、室内を片付けておきたいと思い、適当な場所に適当な容量の収納を設けようと思いました。万が一、車椅子になったとしても、できるだけ、スムーズに移動できるように、家具も最低限にとどめたいと思いましたので、LDKにも収納を設けました。彼女の友人は、ダイニング階段下を利用して、かなりの容量の収納を設けました。しかし、奥行きが深いため、奥の物を取り出す時、かなり不安定な姿勢になってしまいます。少し重い物を中腰で取り出したり、背伸びして取り出したりすることも多いそうです。

先日、中腰で、奥に収納した花器を取り出そうとして、ぎっくり腰になってしまいました。その話を聞いて、彼女はLDKの収納について、無理なく手が届く高さにするだけでなく、あまり奥行きを深くしませんでした。収納しているものがすぐ見つかり、無理なく、出し入れすることができます。住まいの中を片付けるのに、収納が必要ですが、単に収納量を増やすだけでなく、まず、必要なものを見直したうえで、分かりやすく、取り出しやすい収納が求められていきます。特に、高齢者や体が不自由な場合は、それぞれの収納をよく考えないと、死蔵したり、収納できなくなったりします。
それだけでなく、怪我を誘発してしまいます。

雨の日対策

住まいを新築する時、限られた空間ですが、明るく、開放的な住まいにしたいと思います。そのためには、生活動線をよく考えて、適所に集中収納を作ることが有効です。住まいの顔として、すっきり片付いていて欲しい玄関は、その意に反して、案外、雑然と散らかり、汚れも目立つ場所です。子ども達が帰宅すると、一気に人数分の靴が脱ぎっぱなしになり、野球道具やサッカーボールなどが置きっぱなしになっています。これが、雨の日になると、濡れた靴や傘で、玄関土間は濡れてしまい、泥などで汚れてしまいます。湿度が一気に上がってしまいます。

私の友人が以前、分譲マンションに住んでいた時、シューズボックスはそんなに大きくなく、また、玄関土間も狭いので、3人の子ども達が帰宅すると、靴が散乱します。玄関土間と玄関ホールは段差もありませんから、靴が玄関ホールにまで上がり、泥も上がってしまいます。雨の日には、濡れた靴だけでなく、傘もレインコートも置いていますから、かなり湿度が高くなってしまいます。

そこで、住まいを新築する時、玄関土間を少し広く取って、一部にシューズクロークを設置しました。玄関を入ると、家族は直接、シューズクロークに入って、そこで靴を脱ぎ、オープン棚へ収納するようにしました。お陰で、玄関土間に靴が散乱することがなく、いつもすっきりと片付いています。しかし、オープン収納にしたので、どうしても、臭いが気になりますから、ハイサイドライトをつけました。しかし、雨の日にはこの窓も閉めますから、雨の日などは思った以上に湿度が上がってしまいます。梅雨などの長雨の時期には、収納棚の奥や靴自身にもカビが生えてしまいます。

最初から換気扇を設置すれば良かったと思いました。
最近は、小型の除湿乾燥機を購入して、設置しました。雨の日だけ、稼働することで、翌日、靴も傘もレインコートも乾いていて、気持ちよく使うことができます。

キッチンリフォーム

私の実家は築30年近くなり色々部分が老朽化しリフォームを行っています。その中の一つにキッチンもあります。キッチンは女の城と言っても過言ではありません。私も専業主婦ということもあり一日の大半をキッチンで過ごします。それだけに住宅の中で重視する場はキッチンと考えています。

以前は壁付けスタイルのキッチンが主流でしたが、最近は対面式のオープンスタイルのキッチンが人気を高めています。壁付けタイプのキッチンは料理や片付けをする時間は家族とコミュニケーションが取りずらく、一人で疎外感を感じてしまいます。この悩みを解消してくれるのが対面タイプのキッチンです。料理をしながら、またお皿洗いをしながらテレビを見たり、家族と顔を見て会話ができたりすることができます。家事の時間をより楽しく感じられるのです。

この対面タイプでオープンスタイルが人気を高めている理由としてはさらにリビング・ダイニングとの一体感が生まれ、キッチン・リビング・ダイニングに開放感を与えてくれることです。キッチンの充実はキッチンのスタイルによっても違ってきそうです。自分に合ったキッチンスタイルを選びたいものです。キッチンスタイルが決まれば次はキッチン収納の充実を考えましょう。最近ではパントリーと言われる食品庫を設ける家庭も増えてきました。このパントリーがあるだけでキッチンがスッキリしどこに何があるかが明確になり料理の効率もアップするのです。過ごしやすいキッチンにするにはスッキリとした空間にすることも不可欠です。キッチンで気になることはお手入れも忘れてはいけません。汚れがつきにくい素材や拭き取りやすい素材を使用しお手入れの負担を軽減したいものです。

輸入住宅の魅力

私は以前から家を建てるなら輸入住宅がいいなと思っていました。それは海外ドラマにはまり、そこに出てくる住宅がどの家もオシャレで個性的で日本の住宅にはない空間の利用の仕方や色合いで非常に高いデザイン性についつい引き込まれてしまったのです。以前はただ漠然といいな~と思っていただけですが、いざ友人達が次々と住宅を購入し、ついに我が家も住宅購入を検討し始めた今、改めて輸入住宅への憧れや魅力に気づいています。デザイン性の高さは主人も大変納得しています。また友人達と同じような家を建てるのではなく、自分たちらしさを出した家にしたいと思いそれを実現してくれるのが輸入住宅だと考えています。

壁紙一つにしても、日本の住宅は白やベージュといったどの色との調和が取れやすいものを中心に考えます。そしてそれを選択する人が大半です。しかし輸入住宅ではデザインをあしらった壁紙を使用したり、子ども部屋にはポップな色使いをしてみたりと自分たちの個性を表しオンリーワンの住宅にしているのです。また日本の住宅は細かく部屋を区切る傾向があります。しかし輸入住宅は空間を区切らず開放感と広々とした印象を与えるデザインが主流です。そこもいいなと感じています。

また海外の住宅は100年近く住み続けられるほどの耐久性があります。住み続けることで出る風合いや味わい深さがそこにはあるのです。耐久性だけでなく耐震性、気密性、断熱性、遮音性など機能性にも優れているので安心して暮らせること間違いありません。家を購入しようとしている現在、改めて輸入住宅の魅力を感じ我々夫婦の理想の家を実現させたいと考えています。

廊下の夢

学生の頃、先生に廊下を走るなと注意された記憶があります。

学校のように長い廊下だとどうしても走りたくなりませんか。学生のように若い頃は体力にも余裕があるため、つい走ってしまうものでした。

という先生も廊下を走っているところを何度も見かけたことがあります。先生の言いわけとしては、走っているのではなく、早歩きをしているだけとのことでした。

先日、大分の注文住宅で家を建てた友人に家に遊びに行きました。長い廊下があったため、子供が廊下を走りまわり大変でした。これが一軒家だったからよかったものの、私のようなアパート暮らしであると下の階の人を気にしてしまうのでさらに大変です。廊下というものは、部屋と部屋をつなぐ役割をもっています。長い廊下がある家は、その分部屋数も多いように思えます。

学校の廊下が長いのものそのためです。

夢占いにおける廊下は、目標に向かってやり始めていることや経過に変化が起きることを暗示しています。廊下の先に何か明るい光が見えた場合は、目標が達成できるという吉夢です。

反対に、廊下の先がみえなかったり、狭くて暗い廊下だったりする場合は、目標達成までは、まだまだ努力や忍耐が必要であることを暗示しています。

また、廊下というものを女性が夢で見た場合、廊下が女性の子宮や産道を意味することがあります。

汚い廊下や壊れた廊下は子宮に関わる病気を示していることがあるので注意が必要です。心当たりがある場合は、一度産婦人科などの検診へ行く方がよいかもしれません。

自分の部屋

小さい頃、自分の部屋が欲しくてたまらなかった経験があります。
というのも、うちの実家には子供部屋が一つしかなくいつも姉と共同で使わないといけなかったからです。

友人の家にいくとちゃんと自分用の部屋があって、自分だけのプライベートな空間があることがとても羨ましく感じました。
滋賀に住む友人がリフォームをしたようですが、そのきっかけになったのが、子供部屋が欲しいと子供がいい出したからだそうです。

特にお年頃の中学生ぐらいになるとどうしても自分だけの空間が欲しくなるものです。勉強をするからという理由で両親にお願いしたこともありました。けれど結局、勉強をしていたのはリビングのこたつばかりでした。

夢占いにおける部屋というものは、家と同様、自分のことを表すもう一つのもののことのようです。
夢の中にでてきた部屋の様子は、自分自身のことを映し出しているのだとか。
勉強や仕事で忙しくて自分に余裕がない時は、どうしても部屋の片づけはおごそかになってしまいがちですよね。
余裕があると部屋は綺麗に片づけることができます。
それと同様に、夢の中での部屋が綺麗に整理整頓され片付いているのであれば、心も安定しており心身ともに健康状態である証であり、勉強や仕事もうまくいく状況である証拠のようです。
反対に、部屋が散らかっている状態である場合は、自分の心の中もぐちゃぐちゃな状態で整理ができていない証拠。
頭が整理できてなく混乱状態にいるため、仕事や勉強もうまくいなかない状況であるようです。

アパートのドア

独身時代すんでいた一人暮らしのアパートには、廊下と部屋をつなぐ部屋ドアが一つありました。

ある日、物を思いっきりぶつけてしまいドアに穴が開いてしました。ドアは、トステムのドアがついていました。ドアの金額がいくらぐらいするのか調べてみましたが、ドアだけでも沢山の種類がありどれかわかりませんでした。退去の時、結局3万円かかりました。どうやら、穴の補修というのができず、ドア全体を入れ替えることになったようでした。とても痛い出費となりました。

ドアというものは部屋や廊下など二つの空間を繋ぐ役割をしています。夢占いにおけるドアは、未知なるものへの橋がかりの意味を持ちます。ドアのこちら側は、今の自分。ドアの向こう側はこれからの自分自身の可能性や世界を表しています。ドアが大きく開け放たれていればいる程、その可能性や世界が大きいものであることになります。一つのドアだけでなく、複数のドアがある場合は、その可能性の選択が沢山あることを表しています。沢山の選択からどれを選び活かすかは自分次第です。選択を間違えないようにじっくり考える必要がありそうです。ドアの近くに誰かが立っている夢やドアをノックされる夢は吉夢です。今までの悩みや問題が解決することを暗示しています。回転するドアは、回転が繰り返す事を意味するため、今のままと変わらず繰り返してしまうことを暗示しています。一度、新しい見方をするように心がける時期なのかもしれません。

希望の住まいは情報収集から(2)

  大分で注文住宅を建てる知人がどのようにして情報を集めているか聞いてみました。

 最も手軽な情報源としては、住宅雑誌があります。豊富な実例のなかから好みのテイストを探したり、家づくりの体験談や基礎知識なども参考になります。

また、理想の外観やインテリアなどの写真をスクラップにして残しておけば、後のプランニングにも役立ちます。

 また、実際に見ることができるモデルハウスがあります。各社メ-カ-の商品を実際に体験できます。カタログや雑誌の写真だけでは味わえないスケ-ル感や、動線のつながりなどのチェックをすることができますが、大半のモデルハウスは床面積の大きい建物ですので、実際の敷地面積に補正しながら見学をして下さい。また、設備機器なども最高級なものを採用していますので、あまり重要視する必要はないと思いますので、参考程度に見ておいて下さい。

 今は、特に雑誌などを買わなくても、インタ-ネットで簡単に調べることができます。例えば、社名の検索でメ-カ-の最新情報がわかります。また、建築家紹介・登録建築家などのキ-ワ-ドで検索すれば、専門のサイトも見つかります。また工法についても検索することができますので、大変便利ですので大いに活用して下さい。

 最後に、地元の工務店などに依頼する場合などは、その近辺での評判が一番有効的です。

 自分が依頼しようと思っている工務店などで、実際にそこで家を建てた人を紹介してもらい、体験談などが聞ければベストです。

 また、依頼先が違う場合でも、家づくり経験者の成功・失敗談は貴重な情報源となります。身近にいればアドバイスを受けて下さい。

 本当に一生に一度の大きな買いのもですので、時間をかけて慎重に依頼先を決めて、住まいのプランニングをして下さい。

Copyright © 2014 学ぼう家造り!. Search Engine Optimization by Star Nine. Distributed by Wordpress Themes