廊下の夢
学生の頃、先生に廊下を走るなと注意された記憶があります。
学校のように長い廊下だとどうしても走りたくなりませんか。学生のように若い頃は体力にも余裕があるため、つい走ってしまうものでした。
という先生も廊下を走っているところを何度も見かけたことがあります。先生の言いわけとしては、走っているのではなく、早歩きをしているだけとのことでした。
先日、大分の注文住宅で家を建てた友人に家に遊びに行きました。長い廊下があったため、子供が廊下を走りまわり大変でした。これが一軒家だったからよかったものの、私のようなアパート暮らしであると下の階の人を気にしてしまうのでさらに大変です。廊下というものは、部屋と部屋をつなぐ役割をもっています。長い廊下がある家は、その分部屋数も多いように思えます。
学校の廊下が長いのものそのためです。
夢占いにおける廊下は、目標に向かってやり始めていることや経過に変化が起きることを暗示しています。廊下の先に何か明るい光が見えた場合は、目標が達成できるという吉夢です。
反対に、廊下の先がみえなかったり、狭くて暗い廊下だったりする場合は、目標達成までは、まだまだ努力や忍耐が必要であることを暗示しています。
また、廊下というものを女性が夢で見た場合、廊下が女性の子宮や産道を意味することがあります。
汚い廊下や壊れた廊下は子宮に関わる病気を示していることがあるので注意が必要です。心当たりがある場合は、一度産婦人科などの検診へ行く方がよいかもしれません。
自分の部屋
小さい頃、自分の部屋が欲しくてたまらなかった経験があります。
というのも、うちの実家には子供部屋が一つしかなくいつも姉と共同で使わないといけなかったからです。
友人の家にいくとちゃんと自分用の部屋があって、自分だけのプライベートな空間があることがとても羨ましく感じました。
滋賀に住む友人がリフォームをしたようですが、そのきっかけになったのが、子供部屋が欲しいと子供がいい出したからだそうです。
特にお年頃の中学生ぐらいになるとどうしても自分だけの空間が欲しくなるものです。勉強をするからという理由で両親にお願いしたこともありました。けれど結局、勉強をしていたのはリビングのこたつばかりでした。
夢占いにおける部屋というものは、家と同様、自分のことを表すもう一つのもののことのようです。
夢の中にでてきた部屋の様子は、自分自身のことを映し出しているのだとか。
勉強や仕事で忙しくて自分に余裕がない時は、どうしても部屋の片づけはおごそかになってしまいがちですよね。
余裕があると部屋は綺麗に片づけることができます。
それと同様に、夢の中での部屋が綺麗に整理整頓され片付いているのであれば、心も安定しており心身ともに健康状態である証であり、勉強や仕事もうまくいく状況である証拠のようです。
反対に、部屋が散らかっている状態である場合は、自分の心の中もぐちゃぐちゃな状態で整理ができていない証拠。
頭が整理できてなく混乱状態にいるため、仕事や勉強もうまくいなかない状況であるようです。
アパートのドア
独身時代すんでいた一人暮らしのアパートには、廊下と部屋をつなぐ部屋ドアが一つありました。
ある日、物を思いっきりぶつけてしまいドアに穴が開いてしました。ドアは、トステムのドアがついていました。ドアの金額がいくらぐらいするのか調べてみましたが、ドアだけでも沢山の種類がありどれかわかりませんでした。退去の時、結局3万円かかりました。どうやら、穴の補修というのができず、ドア全体を入れ替えることになったようでした。とても痛い出費となりました。
ドアというものは部屋や廊下など二つの空間を繋ぐ役割をしています。夢占いにおけるドアは、未知なるものへの橋がかりの意味を持ちます。ドアのこちら側は、今の自分。ドアの向こう側はこれからの自分自身の可能性や世界を表しています。ドアが大きく開け放たれていればいる程、その可能性や世界が大きいものであることになります。一つのドアだけでなく、複数のドアがある場合は、その可能性の選択が沢山あることを表しています。沢山の選択からどれを選び活かすかは自分次第です。選択を間違えないようにじっくり考える必要がありそうです。ドアの近くに誰かが立っている夢やドアをノックされる夢は吉夢です。今までの悩みや問題が解決することを暗示しています。回転するドアは、回転が繰り返す事を意味するため、今のままと変わらず繰り返してしまうことを暗示しています。一度、新しい見方をするように心がける時期なのかもしれません。
希望の住まいは情報収集から(2)
大分で注文住宅を建てる知人がどのようにして情報を集めているか聞いてみました。
最も手軽な情報源としては、住宅雑誌があります。豊富な実例のなかから好みのテイストを探したり、家づくりの体験談や基礎知識なども参考になります。
また、理想の外観やインテリアなどの写真をスクラップにして残しておけば、後のプランニングにも役立ちます。
また、実際に見ることができるモデルハウスがあります。各社メ-カ-の商品を実際に体験できます。カタログや雑誌の写真だけでは味わえないスケ-ル感や、動線のつながりなどのチェックをすることができますが、大半のモデルハウスは床面積の大きい建物ですので、実際の敷地面積に補正しながら見学をして下さい。また、設備機器なども最高級なものを採用していますので、あまり重要視する必要はないと思いますので、参考程度に見ておいて下さい。
今は、特に雑誌などを買わなくても、インタ-ネットで簡単に調べることができます。例えば、社名の検索でメ-カ-の最新情報がわかります。また、建築家紹介・登録建築家などのキ-ワ-ドで検索すれば、専門のサイトも見つかります。また工法についても検索することができますので、大変便利ですので大いに活用して下さい。
最後に、地元の工務店などに依頼する場合などは、その近辺での評判が一番有効的です。
自分が依頼しようと思っている工務店などで、実際にそこで家を建てた人を紹介してもらい、体験談などが聞ければベストです。
また、依頼先が違う場合でも、家づくり経験者の成功・失敗談は貴重な情報源となります。身近にいればアドバイスを受けて下さい。
本当に一生に一度の大きな買いのもですので、時間をかけて慎重に依頼先を決めて、住まいのプランニングをして下さい。
希望の住まいは情報収集から(1)
大分で注文住宅を建てようと考えている知人は、理想の住まいはどのようなものかとイメ-ジを固めそれに伴う情報を集めていると言っていました。
メディアで得られる家づくりの情報は膨大なものです。その情報のなかで取捨選択をする前に、まず自分達はどのような住まいにしたいのかという、理想の住まいを具体的にイメ-ジすることが一番です。
イメ-ジのヒントは、知り合いの家であったり、テレビや住宅関係・インテリアの雑誌であったりさまざまなところで見つかると思います。そのとき、良いと思った部分については、写真を撮らせてもらったり、スクラップしたりして、記録を残すようにしておきます。また、なぜ良いと思ったのか、どんなところに惹かれたのかも、メモを添えておくのも良いと思います。
時間をかけて根気よく集めていくと、はじめは断片的だった資料に共通点が見えてくるはずです。実際、知人が気になる実例を集めていくと、同じ建築家の作品だったと言っていました。つまり、これが依頼先選びや、その後のプランニングの大きな手掛かりのまります。
理想の住まいを思い描く一方で、現在住んでいる家の不便さや不満な点についても考えることが必要です。
使いにくい設備や、無駄な動きの多い間取、好みに合わないデザインの内装などがあったら、箇条書きであげていきます。今の暮らしを見つめ直すことで、自分達のライフスタイルがわかり、住み心地の良い住まいの条件が見えてくるはずです。但し、話合う時は家族全員ですることが大切です。
家づくりとは、建物をつくることではありません。自分達の生活の歴史をつくることです。 そこで過ごす時間や暮し方そのものに大きな変化をもたらします。つまり、建物の間取やデザインばかりにとらわれず、家族がどんな時間を大切にしているか、どんな暮らしがしたいのかを明確にして、ライフスタイルのテ-マを決めてみてはいかがでしょうか。
中古で安く購入してリフォームって手も
テレビで、リフォーム特集をやっていてふと思い出したのが、わたしの大学時代の友人が住んでいる住宅がまさにそうだったってことでした。
彼女はもともと関西出身で大学卒業と共に実家へと戻ってしまいました。その後結婚をし今は滋賀に住んでいます。彼女の口から滋賀はリフォームして住む人が多いってことを言っていた記憶があります。なぜなら新築よりも中古住宅のほうが売れているからだそうです。彼女もそのひとりで初めから中古物件を中心に探していたんだとか。新築で買うよりも安く広い敷地が望めるのでわざと中古住宅を取得して全面リフォームして暮らしているってことでした。そのことをすっかり忘れていたわたしですが、今はそういう住宅への関心度が非常に高まっている時なので、彼女の住宅への関心もおのずと高まっている次第です。本心は今すぐにでも彼女の家に遊びにいってみたい。けれどここは大分、あまりにも距離を経ているのでそうはいきません。
メールだけでもと思い、久しぶりに送ってみました。子育てに追われていてなかなか遠く離れた友人のことを思いだす機会がなかったけれど、メールのやりとりをしているだけで懐かしくて本当に今すぐ会いたい気分です。彼女のメールに書いていましたが、滋賀県は住みよい街のランキングで上位になるくらい暮らすにはとてもよい街のようです。彼女のご主人は職場は大阪にあるのですが、大阪ではなかなか庭付きの住宅は持てないらしく、それで滋賀に家を買うことに決めたそうです。庭があると子供たちをのびのびと安心して遊ばせることができるのでとても便利なんだとか。
そういう話を聞くと、わたしも早く庭付きのお家をと、益々気持ちが逸ってきてしまいました。
東日本大震災
3月11日、東北地方を中心にして、大きな地震が起こりました。
「東北地方大震災」です。この大震災では地震発生直後に起こった大津波の被害が甚大なものとなり、2万8千人を超える多くの死者・行方不明者を出しました。
家を失って避難した人の数は20万人近くもいるといわれています。
住むところを失えば、新たに住むところを見つけなければならなくなります。
それが賃貸住宅なのか、新築するのか、それとも、仮設住宅のようなところにいられるだけいるのか、もしくは親類の家に身を寄せるのか。
どの方法もなかなかつらそうです。
警察庁の発表によると、一番遠くの地では四国の高知で津波による床上浸水、もしくは床下浸水の被害報告がされています。
太平洋沿岸は影響が大きかったということでしょう。
地震発生直後は日本の沿岸部全体に津波警報が発令されて、各地の潮位が上がったとの報告がありました。
遠く離れた地での床上浸水は津波の映像もさることながらとても怖い体験だったと思います。
木造住宅は水につかると大きなダメージを受けます。
ましてや床下などの一階部分は建物の大事な支えとなっている部分なので、そこが壊れるということは建物の倒壊に直結してしまうといっても過言ではないでしょう。
地震でなくても、台風なども水災の原因となりますが、天災には誰も勝つことができません。
用心していても天災は襲ってきます。
備えというのはどんなときでも必要です。
私の友人が大分の工務店を探して家づくりの話を進めていますが、やはり地震に強い家づくりも一つのテーマにしているようです。
今回の地震でまだまだ混乱は続いています。
大分でリフォームしている友人もプランを再検討しているようです。
でも、この被害を教訓にして災害への備えをしっかりとしていくのが私たちの役目の一つではないでしょうか。
地震に強い家造り
ニュージーランドで大きな地震があり、被災者が多数出ました。
こうなってくるとまた脚光を浴びるのが「建物の耐震性」です。
「どんなお家を建てたいですか?」という問いに「地震に強い家にしたい」という方が増えています。
私の親戚も三重で注文住宅を建てようと考えているようですが土地の地盤の強さや建物の耐震性などを非常に気にしているようです。
日本では17年前の阪神淡路大震災以来でしょうか。
その後、建築基準法も改正されたりしながら地震に強い家造りをみんなが望むようになってきました。私もその一人です。
せっかく家を建てても地震が来て倒壊してしまったら、どうやって建て直せばいいのだろうと考えてしまうことありませんか?
地震保険というものがあります。
でも、これは火災保険に付随するもので火災保険の保険金額の50%しか保証されません。
火災の場合も同じですが、割合があって全損扱いにならないと満額は出ません。中途半端に壊れたり燃えたりしたら・・・考えていると家を建てる気が薄くなってしまいます。
でも、家はほしい・・・。
地震で家が倒壊すると、住むところだけでなく、命が奪われてしまうこともあります。
なので地震に強い家を建てたいと思うのは当然のことでしょう。
地震に強い家にするには一階と二階の柱と体力壁の位置をそろえて地震のゆれに対応できる家造りをするといいのだそうです。
この柱と壁が同じ位置にくる割合を直下率といいます。
一言で言ってしまうとそれだけですが、これは非常に理にかなっていて実際に揺らしてみると納得のいく考え方です。
建物にもバランスが必要です。
バランスのいい家は地震にも強くなります。
東京品川区の不動産中古物件を探している親友がいますが、築年数や現況を見てまた不動産会社に確認しながら問題のなさそうな物件を探しています。
家造りのときにはそういった知識もあったほうがよりよいマイホームを建てることができると思います。
忘れないでくださいね。
シックハウス症候群と化学物質過敏症
シックハウス症候群って聞いたことありますか?
新築の住宅やマンションで入居後に建物の中にいると目がちかちかしたり鼻水がとまらない、頭痛がする、などの症状が出て、外に出ると止まる。
同じようにリフォーム直後の中古住宅やアパートなどの賃貸物件などでも同様の症状がみられることもあります。
なんだろうと思っていたら、室内に充満している化学物質によって体調に異変が起こってしまうという病気です。
化学物質と言うのはエチレンやベンゼンなどの体に悪い影響を与える物質です。よく聞くホルムアルデヒドはこのシックハウス症候群の原因になるということで一躍有名になりました。
その後、このホルムアルデヒドを含まないという等級が☆印であらわされるようになり、今では最上級のフォースターが建材などに使われることが多くなりました。
こういった化学物質は建材や接着剤に多く含まれています。
建材も接着剤で貼りあわせたフローリングなどは化学物質が多く含まれています。
そのような建材をメインに使った大分の住宅では健康被害が出やすいのもうなずけます。
そしてこの接着剤は寿命が15年から20年と短く、その頃には貼り替えなどの対応が必要になります。
この接着剤は揮発性が高く、室内にこもりがちです。
しかも、今、新築を大分で建てるとサッシの性能や断熱の性能が上がっていてLow-Eガラスなどを使った様々な商品があり気密性も高くなっていますが、24時間換気がついていても化学物質を含んだ空気がたまり、体に影響がでます。
大分で健康住宅を建てるならせっかくだから体にいい無添加住宅の素材を使いたいという希望を持っていますが、こういうことはやっぱり家族で相談して決めないといけませんね。
また大分で不動産物件を購入した友人は健康住宅仕様のリフォームを行い、
少しでも空気環境の良い住宅にしたかったと言っていました。
輸入材はいけないのか
健康住宅を考えるときに、「国産材で家を建てればいい」と思っていませんか?
なんで国産材ならOKで輸入材はNGだと思っている人が多いのでしょうか?
最近、輸入食材などで「農薬」の使いすぎが問題になったりしています。
国産の安全な食材を、といった考え方が広がってきているようです。
そういったところから、「国産は安全、輸入物は危険」という図式が出来上がっているように思います。本当でしょうか?
先日、無添加住宅のモデルハウスを見に行きました。
床に使われているのは輸入の無垢材でした。
でも、その無垢材は薬剤処理を一切せず、熱処理をして殺菌消毒をしているのだそうです。
国産の無垢材でも薬剤で殺菌消毒処理をしているのが一般的なんだとか。
それと比べると輸入材でも薬剤を使わずに殺菌消毒、そして防虫ができているのであれば、そちらのほうが安全、安心なのではないでしょうか?
住宅会社の集客用ホームページにはしっかりした情報を載せて欲しいです。
その床材はバーチ(樺)でした。足ざわりがとても良く、香りもスギやヒノキとは違いました。
いわゆる「木の香り」と言うものとはちょっと違っていました。うまくいえませんが・・・。
そしてこの材料は無添加住宅が現地工場の管理もしているのでいい加減な処理はしていないということでした。
木の香りにはアレルギー反応をする人がいます。
いわゆるシックハウス症候群や、化学物質過敏症の人たちです。
体に良いからと国産のスギやヒノキを使っても普通の人なら「いい香り」と思えるものにアレルギー反応が出てしまうのです。
私の家族にはそんな人は今のところいませんが、いつ、誰が発症してもおかしくないのだそうです。
そんなわけで、最近は危険回避のためにも、できることなら香りの強くない材料で新築の住宅を建てるほうがいいと思うようになってきました。
大分で中古マンションを購入した友人もリフォームをするときに使用する材料を指定したりして気を配っていました。