雨の日対策

住まいを新築する時、限られた空間ですが、明るく、開放的な住まいにしたいと思います。そのためには、生活動線をよく考えて、適所に集中収納を作ることが有効です。住まいの顔として、すっきり片付いていて欲しい玄関は、その意に反して、案外、雑然と散らかり、汚れも目立つ場所です。子ども達が帰宅すると、一気に人数分の靴が脱ぎっぱなしになり、野球道具やサッカーボールなどが置きっぱなしになっています。これが、雨の日になると、濡れた靴や傘で、玄関土間は濡れてしまい、泥などで汚れてしまいます。湿度が一気に上がってしまいます。

私の友人が以前、分譲マンションに住んでいた時、シューズボックスはそんなに大きくなく、また、玄関土間も狭いので、3人の子ども達が帰宅すると、靴が散乱します。玄関土間と玄関ホールは段差もありませんから、靴が玄関ホールにまで上がり、泥も上がってしまいます。雨の日には、濡れた靴だけでなく、傘もレインコートも置いていますから、かなり湿度が高くなってしまいます。

そこで、住まいを新築する時、玄関土間を少し広く取って、一部にシューズクロークを設置しました。玄関を入ると、家族は直接、シューズクロークに入って、そこで靴を脱ぎ、オープン棚へ収納するようにしました。お陰で、玄関土間に靴が散乱することがなく、いつもすっきりと片付いています。しかし、オープン収納にしたので、どうしても、臭いが気になりますから、ハイサイドライトをつけました。しかし、雨の日にはこの窓も閉めますから、雨の日などは思った以上に湿度が上がってしまいます。梅雨などの長雨の時期には、収納棚の奥や靴自身にもカビが生えてしまいます。

最初から換気扇を設置すれば良かったと思いました。
最近は、小型の除湿乾燥機を購入して、設置しました。雨の日だけ、稼働することで、翌日、靴も傘もレインコートも乾いていて、気持ちよく使うことができます。

キッチンリフォーム

私の実家は築30年近くなり色々部分が老朽化しリフォームを行っています。その中の一つにキッチンもあります。キッチンは女の城と言っても過言ではありません。私も専業主婦ということもあり一日の大半をキッチンで過ごします。それだけに住宅の中で重視する場はキッチンと考えています。

以前は壁付けスタイルのキッチンが主流でしたが、最近は対面式のオープンスタイルのキッチンが人気を高めています。壁付けタイプのキッチンは料理や片付けをする時間は家族とコミュニケーションが取りずらく、一人で疎外感を感じてしまいます。この悩みを解消してくれるのが対面タイプのキッチンです。料理をしながら、またお皿洗いをしながらテレビを見たり、家族と顔を見て会話ができたりすることができます。家事の時間をより楽しく感じられるのです。

この対面タイプでオープンスタイルが人気を高めている理由としてはさらにリビング・ダイニングとの一体感が生まれ、キッチン・リビング・ダイニングに開放感を与えてくれることです。キッチンの充実はキッチンのスタイルによっても違ってきそうです。自分に合ったキッチンスタイルを選びたいものです。キッチンスタイルが決まれば次はキッチン収納の充実を考えましょう。最近ではパントリーと言われる食品庫を設ける家庭も増えてきました。このパントリーがあるだけでキッチンがスッキリしどこに何があるかが明確になり料理の効率もアップするのです。過ごしやすいキッチンにするにはスッキリとした空間にすることも不可欠です。キッチンで気になることはお手入れも忘れてはいけません。汚れがつきにくい素材や拭き取りやすい素材を使用しお手入れの負担を軽減したいものです。

輸入住宅の魅力

私は以前から家を建てるなら輸入住宅がいいなと思っていました。それは海外ドラマにはまり、そこに出てくる住宅がどの家もオシャレで個性的で日本の住宅にはない空間の利用の仕方や色合いで非常に高いデザイン性についつい引き込まれてしまったのです。以前はただ漠然といいな~と思っていただけですが、いざ友人達が次々と住宅を購入し、ついに我が家も住宅購入を検討し始めた今、改めて輸入住宅への憧れや魅力に気づいています。デザイン性の高さは主人も大変納得しています。また友人達と同じような家を建てるのではなく、自分たちらしさを出した家にしたいと思いそれを実現してくれるのが輸入住宅だと考えています。

壁紙一つにしても、日本の住宅は白やベージュといったどの色との調和が取れやすいものを中心に考えます。そしてそれを選択する人が大半です。しかし輸入住宅ではデザインをあしらった壁紙を使用したり、子ども部屋にはポップな色使いをしてみたりと自分たちの個性を表しオンリーワンの住宅にしているのです。また日本の住宅は細かく部屋を区切る傾向があります。しかし輸入住宅は空間を区切らず開放感と広々とした印象を与えるデザインが主流です。そこもいいなと感じています。

また海外の住宅は100年近く住み続けられるほどの耐久性があります。住み続けることで出る風合いや味わい深さがそこにはあるのです。耐久性だけでなく耐震性、気密性、断熱性、遮音性など機能性にも優れているので安心して暮らせること間違いありません。家を購入しようとしている現在、改めて輸入住宅の魅力を感じ我々夫婦の理想の家を実現させたいと考えています。

廊下の夢

学生の頃、先生に廊下を走るなと注意された記憶があります。

学校のように長い廊下だとどうしても走りたくなりませんか。学生のように若い頃は体力にも余裕があるため、つい走ってしまうものでした。

という先生も廊下を走っているところを何度も見かけたことがあります。先生の言いわけとしては、走っているのではなく、早歩きをしているだけとのことでした。

先日、大分の注文住宅で家を建てた友人に家に遊びに行きました。長い廊下があったため、子供が廊下を走りまわり大変でした。これが一軒家だったからよかったものの、私のようなアパート暮らしであると下の階の人を気にしてしまうのでさらに大変です。廊下というものは、部屋と部屋をつなぐ役割をもっています。長い廊下がある家は、その分部屋数も多いように思えます。

学校の廊下が長いのものそのためです。

夢占いにおける廊下は、目標に向かってやり始めていることや経過に変化が起きることを暗示しています。廊下の先に何か明るい光が見えた場合は、目標が達成できるという吉夢です。

反対に、廊下の先がみえなかったり、狭くて暗い廊下だったりする場合は、目標達成までは、まだまだ努力や忍耐が必要であることを暗示しています。

また、廊下というものを女性が夢で見た場合、廊下が女性の子宮や産道を意味することがあります。

汚い廊下や壊れた廊下は子宮に関わる病気を示していることがあるので注意が必要です。心当たりがある場合は、一度産婦人科などの検診へ行く方がよいかもしれません。

自分の部屋

小さい頃、自分の部屋が欲しくてたまらなかった経験があります。
というのも、うちの実家には子供部屋が一つしかなくいつも姉と共同で使わないといけなかったからです。

友人の家にいくとちゃんと自分用の部屋があって、自分だけのプライベートな空間があることがとても羨ましく感じました。
滋賀に住む友人がリフォームをしたようですが、そのきっかけになったのが、子供部屋が欲しいと子供がいい出したからだそうです。

特にお年頃の中学生ぐらいになるとどうしても自分だけの空間が欲しくなるものです。勉強をするからという理由で両親にお願いしたこともありました。けれど結局、勉強をしていたのはリビングのこたつばかりでした。

夢占いにおける部屋というものは、家と同様、自分のことを表すもう一つのもののことのようです。
夢の中にでてきた部屋の様子は、自分自身のことを映し出しているのだとか。
勉強や仕事で忙しくて自分に余裕がない時は、どうしても部屋の片づけはおごそかになってしまいがちですよね。
余裕があると部屋は綺麗に片づけることができます。
それと同様に、夢の中での部屋が綺麗に整理整頓され片付いているのであれば、心も安定しており心身ともに健康状態である証であり、勉強や仕事もうまくいく状況である証拠のようです。
反対に、部屋が散らかっている状態である場合は、自分の心の中もぐちゃぐちゃな状態で整理ができていない証拠。
頭が整理できてなく混乱状態にいるため、仕事や勉強もうまくいなかない状況であるようです。

アパートのドア

独身時代すんでいた一人暮らしのアパートには、廊下と部屋をつなぐ部屋ドアが一つありました。

ある日、物を思いっきりぶつけてしまいドアに穴が開いてしました。ドアは、トステムのドアがついていました。ドアの金額がいくらぐらいするのか調べてみましたが、ドアだけでも沢山の種類がありどれかわかりませんでした。退去の時、結局3万円かかりました。どうやら、穴の補修というのができず、ドア全体を入れ替えることになったようでした。とても痛い出費となりました。

ドアというものは部屋や廊下など二つの空間を繋ぐ役割をしています。夢占いにおけるドアは、未知なるものへの橋がかりの意味を持ちます。ドアのこちら側は、今の自分。ドアの向こう側はこれからの自分自身の可能性や世界を表しています。ドアが大きく開け放たれていればいる程、その可能性や世界が大きいものであることになります。一つのドアだけでなく、複数のドアがある場合は、その可能性の選択が沢山あることを表しています。沢山の選択からどれを選び活かすかは自分次第です。選択を間違えないようにじっくり考える必要がありそうです。ドアの近くに誰かが立っている夢やドアをノックされる夢は吉夢です。今までの悩みや問題が解決することを暗示しています。回転するドアは、回転が繰り返す事を意味するため、今のままと変わらず繰り返してしまうことを暗示しています。一度、新しい見方をするように心がける時期なのかもしれません。

希望の住まいは情報収集から(2)

  大分で注文住宅を建てる知人がどのようにして情報を集めているか聞いてみました。

 最も手軽な情報源としては、住宅雑誌があります。豊富な実例のなかから好みのテイストを探したり、家づくりの体験談や基礎知識なども参考になります。

また、理想の外観やインテリアなどの写真をスクラップにして残しておけば、後のプランニングにも役立ちます。

 また、実際に見ることができるモデルハウスがあります。各社メ-カ-の商品を実際に体験できます。カタログや雑誌の写真だけでは味わえないスケ-ル感や、動線のつながりなどのチェックをすることができますが、大半のモデルハウスは床面積の大きい建物ですので、実際の敷地面積に補正しながら見学をして下さい。また、設備機器なども最高級なものを採用していますので、あまり重要視する必要はないと思いますので、参考程度に見ておいて下さい。

 今は、特に雑誌などを買わなくても、インタ-ネットで簡単に調べることができます。例えば、社名の検索でメ-カ-の最新情報がわかります。また、建築家紹介・登録建築家などのキ-ワ-ドで検索すれば、専門のサイトも見つかります。また工法についても検索することができますので、大変便利ですので大いに活用して下さい。

 最後に、地元の工務店などに依頼する場合などは、その近辺での評判が一番有効的です。

 自分が依頼しようと思っている工務店などで、実際にそこで家を建てた人を紹介してもらい、体験談などが聞ければベストです。

 また、依頼先が違う場合でも、家づくり経験者の成功・失敗談は貴重な情報源となります。身近にいればアドバイスを受けて下さい。

 本当に一生に一度の大きな買いのもですので、時間をかけて慎重に依頼先を決めて、住まいのプランニングをして下さい。

希望の住まいは情報収集から(1)

  大分で注文住宅を建てようと考えている知人は、理想の住まいはどのようなものかとイメ-ジを固めそれに伴う情報を集めていると言っていました。

 メディアで得られる家づくりの情報は膨大なものです。その情報のなかで取捨選択をする前に、まず自分達はどのような住まいにしたいのかという、理想の住まいを具体的にイメ-ジすることが一番です。

 イメ-ジのヒントは、知り合いの家であったり、テレビや住宅関係・インテリアの雑誌であったりさまざまなところで見つかると思います。そのとき、良いと思った部分については、写真を撮らせてもらったり、スクラップしたりして、記録を残すようにしておきます。また、なぜ良いと思ったのか、どんなところに惹かれたのかも、メモを添えておくのも良いと思います。

 時間をかけて根気よく集めていくと、はじめは断片的だった資料に共通点が見えてくるはずです。実際、知人が気になる実例を集めていくと、同じ建築家の作品だったと言っていました。つまり、これが依頼先選びや、その後のプランニングの大きな手掛かりのまります。

 理想の住まいを思い描く一方で、現在住んでいる家の不便さや不満な点についても考えることが必要です。

 使いにくい設備や、無駄な動きの多い間取、好みに合わないデザインの内装などがあったら、箇条書きであげていきます。今の暮らしを見つめ直すことで、自分達のライフスタイルがわかり、住み心地の良い住まいの条件が見えてくるはずです。但し、話合う時は家族全員ですることが大切です。

 家づくりとは、建物をつくることではありません。自分達の生活の歴史をつくることです。 そこで過ごす時間や暮し方そのものに大きな変化をもたらします。つまり、建物の間取やデザインばかりにとらわれず、家族がどんな時間を大切にしているか、どんな暮らしがしたいのかを明確にして、ライフスタイルのテ-マを決めてみてはいかがでしょうか。

中古で安く購入してリフォームって手も

  テレビで、リフォーム特集をやっていてふと思い出したのが、わたしの大学時代の友人が住んでいる住宅がまさにそうだったってことでした。

 彼女はもともと関西出身で大学卒業と共に実家へと戻ってしまいました。その後結婚をし今は滋賀に住んでいます。彼女の口から滋賀リフォームして住む人が多いってことを言っていた記憶があります。なぜなら新築よりも中古住宅のほうが売れているからだそうです。彼女もそのひとりで初めから中古物件を中心に探していたんだとか。新築で買うよりも安く広い敷地が望めるのでわざと中古住宅を取得して全面リフォームして暮らしているってことでした。そのことをすっかり忘れていたわたしですが、今はそういう住宅への関心度が非常に高まっている時なので、彼女の住宅への関心もおのずと高まっている次第です。本心は今すぐにでも彼女の家に遊びにいってみたい。けれどここは大分、あまりにも距離を経ているのでそうはいきません。

メールだけでもと思い、久しぶりに送ってみました。子育てに追われていてなかなか遠く離れた友人のことを思いだす機会がなかったけれど、メールのやりとりをしているだけで懐かしくて本当に今すぐ会いたい気分です。彼女のメールに書いていましたが、滋賀県は住みよい街のランキングで上位になるくらい暮らすにはとてもよい街のようです。彼女のご主人は職場は大阪にあるのですが、大阪ではなかなか庭付きの住宅は持てないらしく、それで滋賀に家を買うことに決めたそうです。庭があると子供たちをのびのびと安心して遊ばせることができるのでとても便利なんだとか。

そういう話を聞くと、わたしも早く庭付きのお家をと、益々気持ちが逸ってきてしまいました。

東日本大震災

3月11日、東北地方を中心にして、大きな地震が起こりました。

「東北地方大震災」です。この大震災では地震発生直後に起こった大津波の被害が甚大なものとなり、2万8千人を超える多くの死者・行方不明者を出しました。

家を失って避難した人の数は20万人近くもいるといわれています。

住むところを失えば、新たに住むところを見つけなければならなくなります。

それが賃貸住宅なのか、新築するのか、それとも、仮設住宅のようなところにいられるだけいるのか、もしくは親類の家に身を寄せるのか。

どの方法もなかなかつらそうです。

警察庁の発表によると、一番遠くの地では四国の高知で津波による床上浸水、もしくは床下浸水の被害報告がされています。

太平洋沿岸は影響が大きかったということでしょう。

地震発生直後は日本の沿岸部全体に津波警報が発令されて、各地の潮位が上がったとの報告がありました。

遠く離れた地での床上浸水は津波の映像もさることながらとても怖い体験だったと思います。

木造住宅は水につかると大きなダメージを受けます。

ましてや床下などの一階部分は建物の大事な支えとなっている部分なので、そこが壊れるということは建物の倒壊に直結してしまうといっても過言ではないでしょう。

地震でなくても、台風なども水災の原因となりますが、天災には誰も勝つことができません。

用心していても天災は襲ってきます。

備えというのはどんなときでも必要です。

私の友人が大分の工務店を探して家づくりの話を進めていますが、やはり地震に強い家づくりも一つのテーマにしているようです。

今回の地震でまだまだ混乱は続いています。

大分でリフォームしている友人もプランを再検討しているようです。

でも、この被害を教訓にして災害への備えをしっかりとしていくのが私たちの役目の一つではないでしょうか。

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